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1.
会社概要
メトロポリタン銀行は、フィリピン共和国の最大の銀行で、預金・貸出とも順調な伸長を続け、定評あるお客様へのサービスを通じ、全世界のお客様に満足いただいていると自負しております。
メトロポリタン銀行は、メトロバンクグループの中核銀行で、2009年12月末現在、総資産8,543億ペソ、総預金6,157億ペソ、融資額3,623億ペソを有するフィリピン最大の総合金融・商業銀行であります。全フィリピン国をカバーする支店網をもとに、個人はもとより、中小企業、大企業、多国籍企業に至るまで広い範囲の貸出業務に強みがあり、特に、貿易関係ではフィリピンで一番の取扱高を誇っております。さらに、フィリピンでは、銀行本体での業務のみならず、グループを通じて、各種の多様な金融サービスを行っております。
メトロバンクグループは、商業銀行、投資銀行、リース、保険、証券、自動車(トヨタ自動車株式会社殿、三井物産株式会社殿との合弁)、送金、カード、旅行等々からなるフィリピン最大の総合金融グループです。
メトロポリタン銀行はフィリピン国内だけでなく、海外も含め、760以上の支店、出張所を開設しております。特に海外では、アメリカ、カナダ、英国、スペイン、イタリア、日本、韓国、シンガポール、中国、香港、台湾の主要都市に各々支店または現地法人を展開しており、そのネットワークを通じ、特にお客様の送金のお役に立たせていただいております。
2.
当行の歴史
メトロポリタン銀行は、1962年に、現在のメトロバンクグループ会長で最大の株主であるG.S.K.Tyが、他の経済界要人とともに、マニラ市ビノンド地区にて営業を開始いたしました。現在の本店はフィリピンの金融中心地であるマカティ市の中心に位置しております。
総資産・預金量・資本金など各分野でフィリピン最大の商業銀行であります当行は,日本における最初のフィリピンの銀行として、本邦大蔵省の認可を受け1996年3月28日、千代田区麹町に東京支店を開設し営業を開始しました。
その後、業容の発展に伴い1999年4月11日に営業所を現住所の千代田区西神田3-8-1 千代田ファーストビル東館1階に移転し現在に至っております。
また、関西地域のお客様の利便性を向上さていただく目的から、1998年12月14日に大阪出張所を中央区伏見町に開店いたしましたが、同店も2000年11月3日に中央区本町4-2-5 本町セントラルビル1階のオフィスに移転いたしました。
3.
営業のご案内
(1)
支店・出張所の場所
東京支店
大阪出張所
(2)
営業時間
月曜から金曜
午前9時-午後3時
毎月第1日曜、最終日曜
午前10時-午後3時(月によって例外があります)
(3)
主要取扱業務
預金
普通預金
海外送金
フィリピン向送金、中国向送金、など
フィリピンからの被仕向送金
貿易
LC付輸出手形買取、LC接受、決済、その他の貿易関係サービス
貸付
日本の特定企業への貸付
外国銀行代理業務
本店のATM口座開設の受付とワールドキャッシュカードの受付の媒介
(4)
代表者
東京支店
片倉憲一 (日本における代表者 兼 支店長)
大阪出張所
Mr. Joseph Eric D. PELAEZ (出張所長)
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